keentext

文字数カウント

文章を貼り付けるか、そのまま入力してください。文字数、単語数、読む時間が書くそばから更新され、文章はブラウザの外に出ません。

このブラウザにだけ保存されます。 アップロードはされません。CtrlS.txtで保存Esc集中モードを終了

キーワード出現率

書き進めると、よく使っている単語やフレーズがここに表示されます。

文字数カウントの使い方

  1. 入力欄に書くか、文章を貼り付けるか、.txt や .md ファイルを開きます(入力欄にドロップしても開けます)。
  2. 右側の数字を見ます。文字数(空白・改行を含む)、空白・改行なしの文字数、単語数、文の数、段落数、読む時間、話す時間が、入力に合わせて更新されます。
  3. 目標(例:レポートなら2000字以上)や上限(例:志望動機なら400字以内)を設定できます。単位は「文字数」か「単語数」を選べます。バーが少しずつ伸び、上限を超えると赤くなります。
  4. 英語の文章なら、読みやすさとキーワード出現率で、どれだけ読みやすいか、どの言葉を多く使っているかも確認できます。

入力した文章はこのブラウザに自動で保存されるので、タブを閉じても次に開いたときに残っています。アップロードされることはありません。集中モードでは入力欄以外が隠れ、長い文章を書くときはゴシック体・明朝体・等幅のフォントを切り替えられます。

文字数の数え方

文字数は、目に見える文字を1つずつ数えます。ひらがな・カタカナ・漢字・英数字・記号・句読点・空白・改行は、全角でも半角でも1文字です。濁点付きの文字や絵文字(👍🏽や🇯🇵など)も、内部では複数の符号でできていても1文字として数えます。空白・改行なしは、半角スペース・全角スペース・タブ・改行をすべて除いた数で、作文や応募書類の「字数」に近い数字です。

単語数は、日本語のように単語の間に空白を入れない言語では、ブラウザに組み込まれた辞書(Intl.Segmenter という標準機能)で単語の切れ目を判断して数えます。英語の文章では、文字や数字のまとまりを1語とし、well-known のようなハイフンでつないだ語や don’t のような短縮形は1語、2026 や 3.50 のような数字も1語です。日本語の文章では、単語数より文字数のほうが役に立つことがほとんどです。

文は「。」「?」「!」やピリオド、疑問符、感嘆符、三点リーダーで区切ります(英語の「Dr.」のような略語の後では区切りません)。改行も文の区切りになるので、見出しや箇条書きも1文と数えます。段落は、文字の入っている行の数です。

原稿用紙換算と、読む時間・話す時間の目安

学校の作文や読書感想文でよく使う400字詰め原稿用紙は、20字×20行で1枚400字です。文字数を400で割ると、ぎっしり詰めた場合の枚数になります。ただし、原稿用紙では段落の最初の1マスを空け、改行した行の残りのマスも空白になるので、実際に必要な枚数はこれより多くなります。枚数で指定された課題では、1〜2割ほど余裕を見ておくと安心です。

読む時間は1分あたり238語(2019年に190の研究をまとめた Brysbaert の調査による、ノンフィクションを黙読するときの平均)、話す時間は1分あたり150語(発表や講演で落ち着いて話す速さ)で計算しています。英語の1,000語なら、読むのに約4分、話すのに約7分です。日本語の文章では単語の区切り方が異なるため、目安としてご覧ください。日本語で話す場合は、アナウンサーの読む速さとして知られる1分あたり約300字がよく使われる目安です。

文字数400字詰め原稿用紙話す時間(1分300字)よくある場面
200字½枚約40秒自己PRの短い欄、短い感想
400字1枚約1分20秒志望動機、エントリーシートの設問
800字2枚約2分40秒小論文、作文
1,200字3枚約4分読書感想文(小学校中・高学年)
2,000字5枚約6分40秒読書感想文(中学・高校)、レポート
4,000字10枚約13分大学のレポート

読書感想文の字数は、青少年読書感想文全国コンクールの規定(小学校中・高学年は1,200字以内、中学・高校は2,000字以内)を例にしています。課題の字数は、学校や先生、募集要項の指定がいちばん優先です。

読みやすさのスコアの意味(英語の文章)

Flesch Reading Ease(フレッシュ・リーディング・イーズ)は、英語の文章を0〜100で評価するスコアです。1文あたりの平均語数と、1語あたりの平均音節数の2つから計算し、文が短く単語が短いほどスコアが高く、読みやすいことを示します。Flesch–Kincaid の学年は、同じ数字をアメリカの学年に置き換えたもので、8年生なら13〜14歳くらいが無理なく読めるレベルです。

スコア評価無理なく読める人
90–100とても易しい11歳の子ども
80–89易しい日常会話レベルの英語
70–79やや易しいほとんどの読者
60–69標準的な英語13〜15歳
50–59やや難しい高校生
30–49難しい大学生
0–29とても難しい大学卒業者

音節は英語のつづりの規則で数えるため、スコアはあくまで推定で、英語らしい文章にだけ表示されます。日本語の文章では表示されません。安定するには数文が必要です。スコアが低くても間違いではなく、法律や学術の文章はもともと難しくなりがちです。ウェブ向けの英文なら60以上を目指しましょう。

キーワード出現率と、レポートや応募書類の字数管理

キーワード出現率には、よく使っている単語と2〜3語のフレーズが、出てきた回数と全体に占める割合とともに並びます。よく使う語を除くをオンにすると、英語の冠詞や接続詞のような、どんな文章にも出てくる語が除かれ、意味を持つ言葉が目立ちます。同じ言葉を使いすぎていないか、記事がテーマに自然に触れているかを確かめるのに便利です。検索エンジンのための「理想の割合」はありません。読む人のために書き、くり返しを見つけるために使ってください。

目標と上限は、レポート、志望動機、エントリーシート、奨学金の申請書、SNSの投稿などに役立ちます。目標は「最低これだけ」まで数え、上限は超えた瞬間に知らせます。X や Instagram など、サービスごとの文字数制限に収めたいときは、文字数チェッカーで X、Instagram、LinkedIn、YouTube、Google、SMS をまとめて確認できます。

よくある質問

入力した文章は外に送信されませんか?

されません。数えるのはすべてお使いのブラウザの中で、文章は次に来たときのためにこのブラウザのローカルストレージにだけ保存されます。当方にもほかの誰にもアップロードされません。消したいときは「クリア」を押してください。間違えたときは、表示されるメッセージの「元に戻す」で戻せます。

Wordや Google Docs の文字数と違うのはなぜですか?

多くは数文字の差で、空白や改行の扱いが違うためです。Wordの「文字数(スペースを含めない)」は、このページの「空白・改行なし」に近い数字です。単語数は、英語ではハイフンでつないだ語や短縮形を1語と数え、記号だけのものは数えません。日本語の文章では、Wordは全角の文字を1文字ずつ1語と数えるため、単語数は大きく異なります。

日本語・中国語・韓国語・タイ語の単語も数えられますか?

はい。空白で区切らない言語は、ブラウザに組み込まれた単語分割の機能で切れ目を判断します。韓国語は空白で区切るので、英語と同じように数えます。読みやすさのスコアは英語専用で、ほかの言語では表示されません。

1000字は原稿用紙何枚ですか?

400字詰め原稿用紙で2枚半です。ただし、段落の字下げや改行で空くマスがあるため、実際には3枚目の後半まで使うことが多いです。英語の1,000語なら、12ポイントの文字で余白1インチの場合、シングルスペースで約2ページ、ダブルスペースで約4ページです。

5分のスピーチは何文字くらいですか?

日本語なら、1分あたり約300字として約1,500字が目安です。英語なら、1分150語の落ち着いた速さで約750語です。原稿を貼り付けると話す時間が表示されます。早口の人は少し多めに、ゆっくり話したい人は少なめに用意しましょう。

とても長い文章も数えられますか?

はい。5万語を超えるような長い文章はバックグラウンドで数えるので、入力がもたつきません。ブラウザに保存できるのは数百万字ほどなので、とても長い文書は「保存」でコピーも残しておいてください。

読む時間はどう計算していますか?

単語数を1分あたり238語で割っています。これは2019年の読書研究のレビューによる、ノンフィクションを黙読する平均の速さです。話す時間は1分あたり150語で計算します。

オフラインでも使えますか?

ページを一度読み込めば、接続がなくても数えられます。サーバーには何も送らないためです。文章もブラウザへの保存が続きます。