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英語の語数ガイド

英語の語数から、ページ数、読む時間・話す時間、段落の数がわかります。スピーチ、英文エッセイ、出願書類のよくある長さと、その数字の根拠もまとめました。各ガイドには数字を変えられる計算機があります。

33件のガイド

語数 12

スピーチ・プレゼン 8

エッセイ・出願書類 4

仕事・ウェブ 4

基本の目安 5

数字の出し方

このガイドの数字は、すべて同じいくつかの目安から計算しているので、ほかのページや文字数カウントの数字とも一致します。

  • ページ数: 12ポイントの Arial のようなフォント、余白1インチ(2.54cm)の米国レターまたはA4で、シングルスペースなら1ページ500語、ダブルスペースなら250語。Times New Roman は約1割多く入り、Courier New は約4分の1少なくなり、文字が小さいほど多く入ります。1ページの語数をご覧ください。
  • 読む速さ: 1分あたり238語。2019年に Marc Brysbaert が190の研究をまとめた調査による、大人がノンフィクションを黙読する平均の速さです。フィクションは少し速く、約260語です。
  • 話す速さ: 1分あたり130〜150語。落ち着いた発表から、気楽な会話くらいの速さまでです。話す速さをご覧ください。
  • 段落と文: エッセイの1段落は100〜200語(150語が標準的)、1文は15〜20語。
  • 入力: 1分あたり40語。パソコンのキーボードでのよくある平均です。これは入力だけの時間で、考えたり直したりするにはずっと長くかかります。

これらは計画のための目安で、規則ではありません。会話文や見出しの多いページには少ししか入りませんし、緊張すると話すのは速くなります。先生、出版社、大学の入試担当者が字数を指定しているときは、その指定がいちばん優先です。

日本語の文字数との違い

日本語の作文やレポートは、語数ではなく文字数で指定されます。学校でよく使う400字詰め原稿用紙は1枚400字なので、800字なら2枚、1200字なら3枚、2000字なら5枚です(段落の字下げや改行で空くマスがあるので、実際はもう少し多く使います)。日本語で話す原稿は、1分あたり約300字がよく使われる目安です。

このガイドの計算機と表は英語の語数で計算しています。日本語の文章の文字数は文字数カウントで、SNS の文字数制限は文字数制限の一覧で確認できます。