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テキスト整形ツール

乱れた文章を貼り付け、必要な整形をオンにして、きれいになった結果をコピーしてください。処理は表示されている順番で行われます。

整形(この順番で処理)

12行 · 89文字
6行 · 52文字

テキスト整形の使い方

  1. 左の入力欄に文章を貼り付けるか、ファイルを開きます。
  2. チップで整形のオン・オフを切り替えます。右の結果がすぐに更新されます。
  3. 整形は、オンにした順番にかかわらず、番号の順に行われます。同時に選べないものもあります。たとえば並べ替えは1種類だけです。
  4. 結果をコピーするかダウンロードします。入力に使うを押すと結果が左の入力欄に戻るので、何回かに分けて整形できます。

それぞれの整形でできること

  • HTMLタグを削除: <b> や <div> などのタグを取り除き、段落の終わりには改行を残し、&amp; や &nbsp; などの記号を元の文字に戻します。
  • カーリー引用符 → ストレート: “ ” や ‘ ’ を、普通の " と ' に変えます。コード、CSVファイル、SMSに便利です。
  • ストレート → カーリー引用符: その逆で、印刷物や公開する英文向けです。
  • 行の前後の空白を削除: 各行の最初と最後にあるスペースとタブ(全角スペースも含む)を取り除きます。
  • 余分な空白を削除: 行の中で続いた半角スペースやタブを1つのスペースにします。行頭のインデントはそのままです。
  • 段落内の改行を削除: 段落の中の改行を取り除き、段落の間の空行は残します。PDFからコピーした文章にぴったりです。行をつなぐときに半角スペースを1つ入れる英文向けの動作なので、日本語の文章では、つないだ箇所に空白が入ります。
  • すべての改行を削除: すべてを1行にします。
  • 空行を削除と重複行を削除: 同じ行は最初の1行だけを、その場所に残します。
  • 並べ替え: A→Z、Z→A、短い順、自然順(「項目2」が「項目10」より前)から選べます。

よくある整形の組み合わせ

  • PDFからコピーした英文: 段落内の改行を削除、余分な空白を削除。
  • メールアドレスや名前のリスト: 行の前後の空白を削除、空行を削除、重複行を削除、A→Zで並べ替え。
  • ウェブページからコピーした文章: HTMLタグを削除、行の前後の空白を削除、空行を削除。
  • SMSやコードに使う文章: カーリー引用符 → ストレート。英数字だけのSMSなら、1通に70文字ではなく160文字入るままにできます(文字数チェッカーで確認できます)。
  • 英字の大文字・小文字を変えるには大文字・小文字変換を、整形の前後を比べるには差分チェックを使ってください。

よくある質問

段落は残して改行だけ削除するには?

「段落内の改行を削除」をオンにしてください。段落の中の改行は取り除かれ、段落の間の空行は残ります。

PDFからコピーした文章に改行がたくさん入るのはなぜですか?

PDFはページの1行ずつを別々に保存しているため、コピーすると各行の終わりに改行が残ります。「段落内の改行を削除」でつなぎ直せます。

重複行を削除すると、行の順番は変わりますか?

変わりません。同じ行の最初の1行はその場所に残り、あとから出てくる同じ行が削除されます。空行はそのままです。空行は「空行を削除」で取り除いてください。

自然順の並べ替えとは何ですか?

数字を数として読んで並べる方法で、「ファイル2」が「ファイル10」より前に来ます。普通の A→Z の並べ替えは1文字ずつ比べるので、「ファイル10」が先になります。

文章はアップロードされますか?

されません。処理はすべてブラウザの中で行われ、何も保存・送信されません。選んだ整形の組み合わせは、次回のためにこのブラウザに記憶されます。