1分間スピーチは何文字・何語?
1分間スピーチは、日本語なら約300字、英語なら約130〜150語です。 日本語の300字は、テレビのアナウンサーがニュースを読む速さとしてよく挙げられる目安で、400字詰め原稿用紙の4分の3枚です。英語は、落ち着いた1分130語から会話の1分150語で計算しています。
計算してみる
行間
語(英語、1分130〜150語の場合)
- 1分140語の場合
- 140語
- 原稿のページ数(ダブルスペース)
- 0.5〜0.6
- ページ数(シングルスペース、Arial 12ポイント)
- 0.3
- 黙読する時間
- 35秒
- 段落
- 1〜2
文字数カウントで、上限を150語にして書いてみましょう。
文字数カウントを開く1分間スピーチの語数(話す速さ別)
| 速さ | 語数 | ダブルスペースのページ数 |
|---|---|---|
| ゆっくり(1分130語) | 130 | 0.5 |
| 標準(1分140語) | 140 | 0.6 |
| 会話の速さ(1分150語) | 150 | 0.6 |
米国レターまたはA4、余白1インチ(2.54cm)、普通の段落の場合の英語の目安です。読む速さは1分238語、話す速さは1分130〜150語。
1分間スピーチの使い道
会議やイベントでの自己紹介、朝礼のスピーチ、短いお礼、乾杯の挨拶、1分の動画の台本、即興の質問への答えなどです。Toastmasters の Table Topics(例会の即興スピーチ)でも、1〜2分の答えが求められます。
1分は、立って話してみるまでは短く感じません。入るのは要点1つ、例1つ、締めの1文で、それ以外は入りません。
1分間の組み立て
- 自分が誰か、何の話か(1文)。
- 具体的なエピソードや詳しい話を1つ(3〜4文)。
- 覚えておいてほしい言葉、またはお礼(1文)。
一度、声に出して時間を計りましょう。緊張すると速くなる人が多いので、日本語300字・英語150語の原稿は、本番では1分に満たないこともよくあります。
よくある質問
1分間スピーチは英語で何語にすればいいですか?
約130〜150語です。ゆっくり話したい、間や笑いの時間を取りたいなら、120語を目安にしましょう。日本語なら約300字です。
1分間に話す量は、紙だとどのくらいですか?
日本語なら400字詰め原稿用紙の4分の3枚です。英語ならダブルスペースのページの約半分、シングルスペースの4分の1です。
1分間スピーチは何文くらいですか?
英語なら、平均的な長さの文で7〜10文です。