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10分間のスピーチは何文字・何語?

10分間のスピーチは、日本語なら約3,000字、英語なら約1,300〜1,500語です。 日本語の3,000字は400字詰め原稿用紙で7枚半、英語の原稿はダブルスペースで5.2〜6ページです。

計算してみる

行間
1,300〜1,500

語(英語、1分130〜150語の場合)

1分140語の場合
1,400語
原稿のページ数(ダブルスペース)
5.2〜6
ページ数(シングルスペース、Arial 12ポイント)
2.6〜3
黙読する時間
5分53秒
段落
7〜15

文字数カウントで、上限を1,500語にして書いてみましょう。

文字数カウントを開く

10分間スピーチの語数(話す速さ別)

速さ語数ダブルスペースのページ数
ゆっくり(1分130語)1,3005.2
標準(1分140語)1,4005.6
会話の速さ(1分150語)1,5006

米国レターまたはA4、余白1インチ(2.54cm)、普通の段落の場合の英語の目安です。読む速さは1分238語、話す速さは1分130〜150語。

10分になる場面

採用面接でのプレゼン(10分はよくある指定です)、学会の短いセッションでの発表、研修の1コマなどです。10分は、聞き手の集中を一度リセットしたくなるころでもあります。エピソード、問いかけ、スライドの切り替えで、新しい流れを作りましょう。

10分間の計画(英語の場合)

パート時間語数
導入と全体の流れ1分140
本論の3つのセクション各2分半各350
まとめと締め1分半210

これで約1,400語です。面接のプレゼンなら9分で終えましょう。面接官は時間を超えたことには気づきますが、少し早く終わったことはほとんど気にしません。

よくある質問

10分間のスピーチは何語・何文字ですか?

英語なら約1,300〜1,500語、日本語なら約3,000字です。

10分のプレゼンのスライドは何枚がいいですか?

8〜12枚がよくある枚数です。スライドが分数より多いと、1枚あたりの文字が多すぎることがほとんどです。

10分間のスピーチの原稿は何ページですか?

英語ならダブルスペースで約5.2〜6ページ、シングルスペースで3ページです。日本語なら400字詰め原稿用紙で7枚半です。