英文メールはどのくらいの長さがいい?
仕事の英文メールのほとんどは、50〜125語で十分です。 必要なことを伝える短い数文です。約32秒で読めるので、すぐに返事がもらえます。
計算してみる
行間
ページ(シングルスペース、Arial 12ポイント、1ページ約500語)
- 手書きのページ数
- 0.5
- 読む時間
- 32秒
- 話す時間
- 50秒〜58秒
- 入力する時間
- 3分8秒
- 段落
- 1
- 文
- 6〜8
- 文字数(空白を含む)
- 約750
文字数カウントで、上限を125語にして書いてみましょう。
文字数カウントを開く英文メールのページ数と時間
| 長さ | シングルスペース | ダブルスペース | 読む時間 | 話す時間 |
|---|---|---|---|---|
| 50語 | 0.1 | 0.2 | 13秒 | 20秒〜23秒 |
| 125語 | 0.3 | 0.5 | 32秒 | 50秒〜58秒 |
米国レターまたはA4、余白1インチ(2.54cm)、普通の段落の場合の英語の目安です。読む速さは1分238語、話す速さは1分130〜150語。
短いメールが効く理由
人は急いでメールを読み、スマートフォンで読むことも多くあります。メールアプリの Boomerang が4,000万通以上のメールを分析したところ、50〜125語のメールの返信率がいちばん高く、半分以上が返信を受けていました。報告書や手順の説明など、内容に必要なら長くてもかまいませんが、依頼のメールは短くしましょう。
返事がもらえる短いメール
- 必要なことがわかる件名。たとえば「Approve the June budget by Friday?」。
- 最初の1文でお願いを。
- 背景を1〜2文。
- 次に何が起きるか、または期限。
スマートフォンで件名がどこまで表示されるかは、メールの件名の長さをご覧ください。
よくある質問
英文メールは何語がいいですか?
依頼や報告なら50〜125語です。それより長い内容は、文書にして、それを案内する短いメールを送ることも考えましょう。
初めて連絡する相手へのメールは、どのくらいの長さがいいですか?
ふつうは125語未満です。自分が誰か、なぜその人に連絡するのか、はっきりしたお願いを1つ。